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まちづくり/防災・環境について

まちづくり/防災・環境について

まちづくり/防災・環境について

まちの活性化や再生に設計事務所は大きな役割を果たしています。ユニバァサル設計は、地域・社会と
連携しながら、まちづくりや防災・環境に関する知恵の集約と新たな知恵の創出に意欲を注いでいま
す。また、再開発事業や復興事業にも積極的に取り組んでいます。

再開発事業

神奈川県小田急相模原北口B地区再開発事業(※工事監理者として関与)

  • 「(仮称)小田急相模原駅北口B地区第一種市街地再開発事業施
    設建築物」は、「小田急相模原駅(おだきゅうさがみはらえ
    き)」前の再開発プロジェクトです。

    先に完成した「小田急相模原駅北口A地区」と一体的な整備が
    行われます。地上29階、地下1階、高さ103.790mの再開発ビル
    が建設されます。2011年7月30日に起工式が行われました。

駅周辺は市内でも人口集積の高い商業地で、駅の1日の乗降客数は約5万4千人に上る。再開発地域は
県道の町田厚木線、新戸翠ヶ丘線(サウザンロード)の幹線道路が交差する交通の結節点で、市道を含め
て拡幅整備される。同整備事務所では「ゆとり空間を設けられることで防災機能の強化になる。
慢性的な交通渋滞の解消にもつながる」と話しています。

暮らしやすいまちづくり

まちづくりの目的は、平和な社会のもと、すべての市民が生きがいと活気に満ちて、安全で安心して
心豊かに暮らせるまちを創ることにあります。
まちの安全性向上させ、強固な都市基盤の整備、建物の不燃化、耐震化の促進させる目的です。

  • 建物全景

    建物全景

  • サウザンロード商店街

    サウザンロード商店街

復興事業

気仙沼市内地区復興まちづくりコンペ参画

我々が取り戻したいのは平成23年3月10日の風景に留まらない、気仙沼の隆盛と復興の100年余の
歴史全てである。今回の震災で東北沿岸部の穏やかで懐かしい海辺の風景は消滅しました。
これからの海岸線は人工的で画一的になってしまうかと不安が尽きないです。海と隔絶された風景の
中でそこで暮らす家族たちは幸福感溢れる生活を再構築できるのか、子供たちは健やかに育ってくれ
るのでしょうか。生活の糧を稼ぐ商いは再生発展できるのか。何よりも命が大切なことは全身全霊で
理解している上で、海から逃げずに、海を最大の復興資源として強かに使いこなすまちづくりの可能
性を探し求めたいです。

  • 計画地の予想図(コンペ案)

    計画地の予想図(コンペ案)

  • 気仙沼市魚市場水産全体配置図(コンペ案)

    気仙沼市魚市場水産全体配置図(コンペ案)

気仙沼の「ふるさと」を復元し、「港と生きます」

何よりも、人々の心の拠り所 である、気仙沼港と一体となった親水性のある空間の再 生が必要です。
また賑わいの生活時間のなかにも必ず静かな時があります。 町の復興をすべての人が、 心から祈ってい
ます。

  • 海側の夜景のイメージ(コンペ案)

    海側の夜景のイメージ(コンペ案)

  • 模型よる考察(コンペ案)

    模型よる考察(コンペ案)

実績紹介

康輝堂美術館

所 在 地長野県茅野市
建 築 主佐鳥康郎
延床 面積1,308㎡
構造・規模RC造 地上1階
竣   工平成12年

6000坪の森の中に佇む康輝堂美術館は、日本画家高山辰雄画伯の作品を中心に、近現代の日本画・洋画作品300点あまりを収蔵し、年4回の常設展示を行います。

麻溝公園陸上競技場メインスタンド

所 在 地神奈川県相模原市
建 築 主相模原市
延床 面積3,919.62㎡
構造・規模PC+RC 地上3階
竣   工平成21年3月

本建物は市政50周年を迎え、市民のスポーツ振興の拠点となるべき麻溝公園第一競技場の管理諸室及び観客席の一部が 主要用途になります。設計を進めるに当り、競技場の主役は競技者であり、それを観に来る人々であるとの認識のもとに 一階の階高を極力抑える事で、スタンドの先端とフィールドを出来るだけ近づけ一体感をもたせるようにすると共に、 観客席からの視線に配慮しながら安全を考慮した勾配になるように計画しました。また、建物とフィールドの段差をなくす ことにより障害のある観客のみならず、障害のある競技者も含めたより多くのユーザーに対し幅広く対応できる施設である ものとしました。

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